と言っても大げさなものではなくて(笑)自分の生い立ちを話すもよし、自分が一番輝いてた時を話すもよし、誰かとの思い出を話すもよし誰かへの懺悔を話すのもよし憧れのあのヒトにどれだけだったかを話すのもよしw残したい何かを残してみませんか長文でも一言でも・・・誰か目線の自分も知れるかも?
木の根でケルロンを枕にしながらエルフの少女が眠っている「・・・あれ?どうしたんだっけ。」金色の右目だけ開けて辺りを伺うがすぐに左目も開けるこちらは青色、オッドアイだ肩まである緑の髪を耳にかけゆっくりと体を起こす(めりきちを追いかけて遊んでいたんだけど寝ちゃったね)うーんと伸びてめりきちを優しく撫でる聴こえてくるのは風のささやきと小鳥のさえずりどうやらかなり深い森まで来ていたようだ「うーん、仕方がないな。とりあえず・・・こっち行こう!」少女は勘に任せて出口を指差す自分の勘には自信があるのだ
と、思っていたら実はガルに居たっていう展開にしたかったけど無理がありそう(ばくそうそう、ゲーザ様の顔につられてガルに士官したけど、家建てる場所は間違えてガッツォに建てちゃったんよねだって似てるやん?うふふあと家族も後からどんどん増えてきたからどう入れようか難しいね難しいから普通に書こうかな(ぁとまぁこんな感じでなくても良いので何でも書いちゃってくださいなv
ライラの長文が読めると期待していた罠(爆)
色々考えてたら怪獣二匹がうるさくて集中出来んかった(笑)書きたいシーンいくつかあるから、また時間作って書くねー
私はガルを自分で出たのか追放されたのか記憶が曖昧なんやけど、PON手配受けてた時はどこにも行けなくて無力感に負けそうになってたよそんな時にフラッとジグへ入ってしまってその時がきっかけでテュラムさがガル解放へと動いてくれてその時の事を書きたくなったから書いてみます
ガルが鎖国された時、私は在野にいた手配を受けていたせいでどこへも行けず、自分の存在が誰に迷惑をかけてしまうのか分からないから誰とも話せなかった手配を解く術も無くただただ時間だけが過ぎていく――――気が付けばジグの門の前にいたそっと中を伺うと懐かしいヒト達がチラリと見える「・・・ギィー」中を伺うだけのつもりが我慢が出来ずフラフラと入ってしまったそして家族に声をかけ、ジグ民達と挨拶を交わすが、自分にかけられた手配の存在を思い出した
「あ、あの!私、実は手配者なんですけど私が入ったせいでジグに迷惑をかけたらスミマセン!」言った後で少し後悔した和気あいあいとしていた空気が凍りつくそうだ、これを聞いてしまえば逆に迷惑をかけてしまう知らなかった振りは出来ないのだから申し訳ない気持ちでいっぱいになった時、当時の国王テュラムさが優しい眼差しをこちらに向けてくれた「ライラさん、ジグロードへようこそ」ジグロードの地を踏んでいたのもあったが、彼が放つ穏やかな空気に私は涙が止まらなくなった
「あ、あの」国王の出迎えに少し恐縮しながら、改めて手配の事を口にしようとしたが止めた彼は優しい眼差しのままに、その場からゆっくり歩き出す私と話していたジグ民達も国王と一緒に行ってしまった(・・・やっぱり迷惑になるから出て行こう)そっと門へと移動しようとしたが、昔話に花を咲かせる集団とすれ違うその中にラムボックたまの話をするヒトもいたあまりの懐かしさに話の中に混じってしまったあと少しだけで良いから誰かと触れ合う温かさを感じていたい
私はジグが陥落した夜の事を話した地獄温泉(旧ジグ茶)にいた事、指示の出る別会議室への誘導、そして陥落後の温泉にたくさんヒトが集まってきて大変だった事話すだけ話したら気が済んだので、集団に別れを告げてジグを出た
数日後、自宅へ手紙を投げる音何年も聞かなかった音に驚きながら箱を開けると本当に手紙が入っている何も書かれていない真っ白な封筒を開けると私は固まった「こんにちは、テュラムです。僕と一緒にガルカシュへ帰りませんか?」と書かれていたのだ何が起こっているんだろうどうして私なんだろうとにかくガルへ帰れるのなら私は何でもするまたみんなと会えるのなら何だってするすぐに返事を書いたああ、やっと、やっとガルカシュへ帰れるんだ
ばったばったと落城合戦が繰り広げられていた時代。あっしも例に漏れず、対PON陣営の片隅に棲息していた時期があったです。ガルに回収竜も出したですっけ。証拠は残ってませんが☆大罪人の称号もどさくさに紛れて、ガルにて綺麗に消したですからね。ふふふ☆だもんで、手配されているのかされてないのか確認できないまま宙ぶらりんな状態で各国さまよったですねー。グリーンノア片手に文師に潜る日々!で、手配されてるかも? と、国際出入りできる人にごにょごにょ聞いてみたならば! 人数が多かったせいか、手配されてなかったですと!(激震天空の神殿も物見遊山で一回ぐらい登ってみたかったですねぇ。