国家 共同施設
王宮 中継地一覧
王宮勤務    
初心者センター 仕官案内センター 大酒場 黒蠍
コロシアム一覧 アイテム保管所一覧 投票所
総合病院一覧 出資取引所 学園都市
住宅購入相談所 呪いの丘
アイテムショップ 精霊の祠
ペットショップ ダンジョン転送所  
大聖堂(BBS) 国際会議場(BBS)
商人ギルド
農業ギルド
魔法ギルド
海洋ギルド
ハルベルト
モンコンレース
異界神殿
音楽神殿 音楽神殿
アース神殿
グッズ神殿

情報
世界情勢 ランキングボード
災害情報 お気に入り
  ネバーランド大陸
 



風の国ガルカシュ
専用掲示板です。
他国の者は閲覧できませんので軍事会議等にお役立てください。


◆ 新規投稿 ◆ ◆ 通常表示 ◆ ◆ スレッド順 ◆ ◆ 日付順 ◆
 本文の表示:  返信の順番:   
【ご利用になる皆様へ お読みください。】

【KOC利用上のネットエチケット】

<私小説> 
13735:ライラ・如月 2012/08/22 19:15:29 

と言っても大げさなものではなくて(笑)

自分の生い立ちを話すもよし、自分が一番輝いてた時を話すもよし、誰かとの思い出を話すもよし
誰かへの懺悔を話すのもよし
憧れのあのヒトにどれだけだったかを話すのもよしw

残したい何かを残してみませんか

長文でも一言でも・・・誰か目線の自分も知れるかも?
 13737: ここはガッツォノリアスの森:ライラ ライラ・如月 2012/08/22 19:38:53 
木の根でケルロンを枕にしながらエルフの少女が眠っている

「・・・あれ?どうしたんだっけ。」

金色の右目だけ開けて辺りを伺うがすぐに左目も開ける
こちらは青色、オッドアイだ
肩まである緑の髪を耳にかけゆっくりと体を起こす

(めりきちを追いかけて遊んでいたんだけど寝ちゃったね)

うーんと伸びてめりきちを優しく撫でる
聴こえてくるのは風のささやきと小鳥のさえずり
どうやらかなり深い森まで来ていたようだ

「うーん、仕方がないな。とりあえず・・・こっち行こう!」

少女は勘に任せて出口を指差す
自分の勘には自信があるのだ
 13740: ここはガッツォノリアスの森?:ライラ ライラ・如月 2012/08/22 20:39:26 
と、思っていたら実はガルに居たっていう展開にしたかったけど無理がありそう(ばく

そうそう、ゲーザ様の顔につられてガルに士官したけど、家建てる場所は間違えてガッツォに建てちゃったんよね
だって似てるやん?うふふ
あと家族も後からどんどん増えてきたからどう入れようか難しいね
難しいから普通に書こうかな(ぁ

とまぁこんな感じでなくても良いので何でも書いちゃってくださいなv
 13765: どんな感じなんだ:ジャバ ジャバ・ザ・ハット 2012/08/22 23:39:01 
ライラの長文が読めると期待していた罠(爆)
 13793: うん、ごめ(笑):ライラ ライラ・如月 2012/08/23 07:40:00 
色々考えてたら怪獣二匹がうるさくて集中出来んかった(笑)

書きたいシーンいくつかあるから、また時間作って書くねー
 13817: 在野時代どうしてた?:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 20:35:28 
私はガルを自分で出たのか追放されたのか記憶が曖昧なんやけど、PON手配受けてた時はどこにも行けなくて無力感に負けそうになってたよ
そんな時にフラッとジグへ入ってしまってその時がきっかけでテュラムさがガル解放へと動いてくれて

その時の事を書きたくなったから書いてみます
 13818: 第二の故郷ジグロードへ:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 20:37:26 
ガルが鎖国された時、私は在野にいた
手配を受けていたせいでどこへも行けず、自分の存在が誰に迷惑をかけてしまうのか分からないから誰とも話せなかった
手配を解く術も無くただただ時間だけが過ぎていく――――

気が付けばジグの門の前にいた
そっと中を伺うと懐かしいヒト達がチラリと見える

「・・・ギィー」
中を伺うだけのつもりが我慢が出来ずフラフラと入ってしまった
そして家族に声をかけ、ジグ民達と挨拶を交わす
が、自分にかけられた手配の存在を思い出した
 13819: 第二の故郷ジグロードへ2:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 20:39:29 
「あ、あの!私、実は手配者なんですけど私が入ったせいでジグに迷惑をかけたらスミマセン!」

言った後で少し後悔した
和気あいあいとしていた空気が凍りつく
そうだ、これを聞いてしまえば逆に迷惑をかけてしまう
知らなかった振りは出来ないのだから

申し訳ない気持ちでいっぱいになった時、当時の国王テュラムさが優しい眼差しをこちらに向けてくれた

「ライラさん、ジグロードへようこそ」

ジグロードの地を踏んでいたのもあったが、彼が放つ穏やかな空気に私は涙が止まらなくなった
 13820: 第二の故郷ジグロードへ3:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 21:43:38 
「あ、あの」

国王の出迎えに少し恐縮しながら、改めて手配の事を口にしようとしたが止めた
彼は優しい眼差しのままに、その場からゆっくり歩き出す
私と話していたジグ民達も国王と一緒に行ってしまった

(・・・やっぱり迷惑になるから出て行こう)

そっと門へと移動しようとしたが、昔話に花を咲かせる集団とすれ違う
その中にラムボックたまの話をするヒトもいた
あまりの懐かしさに話の中に混じってしまった
あと少しだけで良いから誰かと触れ合う温かさを感じていたい
 13821: 第二の故郷ジグロードへ4:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 21:50:04 
私はジグが陥落した夜の事を話した
地獄温泉(旧ジグ茶)にいた事、指示の出る別会議室への誘導、そして陥落後の温泉にたくさんヒトが集まってきて大変だった事
話すだけ話したら気が済んだので、集団に別れを告げてジグを出た
 13822: 手紙:ライラ ライラ・如月 2012/08/23 21:52:10 
数日後、自宅へ手紙を投げる音
何年も聞かなかった音に驚きながら箱を開けると本当に手紙が入っている
何も書かれていない真っ白な封筒を開けると私は固まった

「こんにちは、テュラムです。僕と一緒にガルカシュへ帰りませんか?」
と書かれていたのだ

何が起こっているんだろう
どうして私なんだろう

とにかくガルへ帰れるのなら私は何でもする
またみんなと会えるのなら何だってする

すぐに返事を書いた
ああ、やっと、やっとガルカシュへ帰れるんだ
 13903: 対PON エルグラン 2012/08/25 04:22:12 
ばったばったと落城合戦が繰り広げられていた時代。
あっしも例に漏れず、対PON陣営の片隅に棲息していた時期があったです。
ガルに回収竜も出したですっけ。証拠は残ってませんが☆
大罪人の称号もどさくさに紛れて、ガルにて綺麗に消したですからね。ふふふ☆
だもんで、手配されているのかされてないのか確認できないまま宙ぶらりんな状態で各国さまよったですねー。
グリーンノア片手に文師に潜る日々!
で、手配されてるかも? と、国際出入りできる人にごにょごにょ聞いてみたならば! 人数が多かったせいか、手配されてなかったですと!(激震

天空の神殿も物見遊山で一回ぐらい登ってみたかったですねぇ。
返  信
タイトル:
コメント:
コメント文字色:
   



お気に入りに加える



もどる